キャリア採用
不動産や賃貸の仕事など全く考えてもいなかった私が中途入社し
現在は賃貸事業部の中国地区の統括責任者に
大学を卒業後、旅行が好きで"華やか"なイメージの大手旅行会社に就職。高松支店に配属されました。しかし2年後にリストラで支店が閉鎖されることに。転職を考えていた時、動産や賃貸の仕事など全く考えていませんでしたが、先輩から誘われて入社しました。
2000年の1月に入社し、9月には倉敷に新規出店する店長に大抜擢。新人の私に大きな期待がかけられたことにやり甲斐を感じ、がむしゃらに働きました。ゼロから市場開拓し試行錯誤しながらも、周囲の支援もあり1年後には無事軌道に乗せることができました。その後はPM(プロパティマネジメント)課長、高松駅前営業所長を経て、2007年には高松地区のエリア長と賃貸事業部次長を兼任。翌2008年には本社で経営企画の仕事に携わり、同じ年の夏には福岡営業所を立ち上げ九州への進出を指揮するなど、本当に多くの活躍の場を与えていただきました。
そして現在は、賃貸事業の中国地区の部長として5店舗、従業員37名を統括しています。しかし"あなぶき"の知名度は中国地区ではまだまだです。管理戸数を増やしてもっとシェアを高めるとともに、店舗も年に1〜2店は出店していく計画です。さらに分譲マンション管理やコインパーキングなど他事業部門との連携も進めていきたいと考えています。
中途で入社して12年。役員会にも出席する今の私の姿を誰が想像できたでしょうか?今では当時声を掛けていただいた先輩に感謝しています。
求職中の人、転職をお考えの人へのメッセージ
「自分はどんな仕事に向いているのだろう?」「どんな基準で仕事を選んだらいいのだろう」と悩んでいる人が多いですね。実際自分もそうでした。若いうちは社会経験が少ないので、どうしても仕事をイメージで選んでしまいます。でもそのイメージは非常に少ない情報だけで形成されている場合がほとんどではないかと思います。実際働いてみないとわからないというのが本音です。
だからイメージだけで決めつけないで、思い切って一歩踏み込んでその仕事を経験してみてはいかがでしょうか?その際、仕事を見極める基準は「仕事が楽しいと感じるかどうか」「仕事を通じて自分が成長できるかどうか」。それさえあれば、例え仕事が少しぐらいきつくてもやり甲斐を持って続けられると思います。
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