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社員インタビュー あなぶきのノウハウを海外へ 人材育成も視野に挑戦を 2006年入社 ANABUKI NL HOUSING SERVICE VIETNAM

プロフィール

技術サポート室 → 企画室 → PMアカデミー → 開発営業 → HG経営本部 → ANABUKI NL

ビジネス機会を感じたベトナムの成長力

ベトナム進出のきっかけは、2016年秋、技能実習生の面接の為にベトナム(ホーチミン)に行った際のことです。好景気に沸き、不動産開発も活発であるその成長力に魅せられました。当時のホーチミンでのマンション販売開始戸数は、35,000戸を超え日本の首都圏と同程度。その反面マンション文化はまだ10年程度であり、マンション管理に対するノウハウは不十分。急激な供給に対し法整備や管理会社のノウハウが未発達の為、供給だけ先行してしまった場合の将来への不安を感じました。日本も過去に同じ経験をしており、その経験とノウハウをベトナムで役立てることが出来るのではないかと考えました。技能実習生達が帰国後、日本で学んだ事を活かせる場が少ないという現状を知り、帰国後も日本で学んだスキルを活かしてもらえる場の必要性も感じたこともきっかけのひとつです。

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事業貢献できる人材を育成したい

日本は少子高齢化が進み、生産年齢人口が急激に減少しています。不動産業界においても影響が顕著で、今後日本では住宅の供給が伸びることは期待できません。事業の持続的な発展を考えると海外戦略は重要であり、その為には自発的に海外で活躍したいという人材が必要です。そういった人材を確保するためには、「あなぶきの海外での実績」と「明確なキャリアパス」が必要だと思います。ベトナムへの事業展開はその一躍を担えると考えたことも働く上での原動力になっています。まったく新しい地(海外)で一から作っていくという事には不安もありますが、それ以上に大きな"わくわく"があります。こんな機会は一生のうち何度もありませんから!

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ベトナムを拠点にASEANへ事業展開

ベトナムに来て1年になります。よく日本人の当たり前は世界の非常識と言われますが、時間や約束・決まりを守る、ワークライフバランスの考え方など様々な場面でその違いに驚かされるばかりです。日本流に固執し過ぎるとお客様からも理解されませんし、何よりスタッフがついてきてくれません。何を残して何を捨てるかの取捨選択が重要であり、常に意識しながら日々の業務に取り組んでいます。今後の目標は、将来性が期待できるASEANへの事業展開です。その国を取り巻く環境を理解しながら、当面は3年以内に3カ国以上の進出を目標としています。個人の目標は、今のうちから海外人材の働き方や求められる制度などを理解して、働きやすい環境を創造できるグルーバル人材になっていきたいと思います。

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その他の社員インタビュー

私のプロジェクトストーリー / 私らしい働き方

  • 民泊・新規事業 2006年入社 ANABUKI NL HOUSING SERVICE VIETNAM
  • ベトナム進出 2006年入社 ANABUKI NL HOUSING SERVICE VIETNAM
  • パーキング 2007年入社 パーキング事業部 四国営業所 所長
  • イノベーション 2012年入社 イノベーション戦略本部 ICT事業部ICT推進課
  • 管理事務 2008年入社 賃貸事務センター
  • コールセンター 2014年入社 あなぶきコールセンター
  • 社員サポート 2016年入社 HG管理本部 人事部 人財開発課
  • ダイバーシティ 2016年入社 HG管理本部 人事部 人事課
  • 新入社員(分譲) 2018年入社 分譲九州事業本部 第二事業部 久留米営業所
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