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社長×若手社員スペシャル座談会 仕事に取り組む中で日ごろ抱いている関心事や疑問について若手社員3名が社長へ直接インタビュー!未来を担う若手社員に向けた“大先輩”からのアドバイスとは?

青野さん
社長が新入社員の頃は、どのようなことを心がけて働いていらっしゃいましたか?
新宮社長
ただがむしゃらでしたね。体力もあったし元気だったから、忙しくても、お酒を飲みに行っても、朝には元気になっていました。以前は、お酒を飲みすぎて二日酔いでも、お昼を食べたら直っていたのに、今は翌日の夜までしんどいと思うようになりましたね(笑)新入社員だった頃は、何も考えずにがむしゃらに働いていました。
青野さん
青野さん
忙しさは苦にならなかったですか?
新宮社長
それは苦にならなかったですね。
青野さん
それは仕事に魅力や、やりがいを感じていたからですか?
新宮社長
新宮社長経験を積んでこの年代になり感じることは、「究極の幸せ」のことです。人が究極の幸せを感じるのは、"人の役に立ったとき""人から必要とされたとき""人から褒められたとき""人から愛されたとき"の4つ。この中で、愛される以外の3つは、仕事でないとなかなか味わえないことですよね。例えば、必要とされる、役にたつということで、いい例があります。震災の時に、みなさん東北の方に何かして差し上げたいと思ったけれど、受け入れ先は、個人の物資は受け入れていなかったので、物資をまとめて送らなければいけなかったのです。そのとき、マンションの住民の皆さんの物資を取りまとめたのが、我々ハウジングサービスです。
マンションのエントランスにそれぞれ物資を出していただいて、弊社の社員が集めに行きました。ペットボトル一本からです。それを、クリーンサービスの倉庫に集めて、段ボールに詰め替えて、県や自衛隊にお願いして、物資を輸送しました。紙おむつひとつ、MサイズとLサイズに分けなければいけませんでした。でもこれは、まさに人の役にたった事例ですね。東北の人の役に立っているし、西日本の人の「何かをしてあげたい」という気持ちの役にも立っています。お金は儲けていないけれど、むしろ車の輸送費などで経費がかかっているけれど、社員全員、すごく達成感がありましたね。仕事が早めに終わった人から、寒い中、クリーンサービスの倉庫に集まって、ジャンパーを着て段ボールに詰め替え作業をしました。「やってよかったな」と幸せを感じることでしたね。
あと、やはり褒められたときは、「よかったな」と思うのではないでしょうか。僕も、「ご苦労さん」と人から声をかけられると、しんどいことでも、やってよかったな、と思いますね。入社して配属になったら、ご縁だと思って、自分からその仕事を好きになろうという努力が必要なのだと思います。その仕事でやりがいを感じたり、嬉しいな、と感じることを意識して見つけたらいいのではないかと思います。例えば営業の仕事をしていて、青野さんが幸せを感じるのはどんな時ですか?
青野さん
「ありがとう」とか「青野さんだから決めたよ」と言われた時ですかね。
新宮社長
それはもう感謝とか感激のレベルですよね。単純にお客様とスムーズに話ができたとき、嬉しいな、と思いませんか?とりあえず、ちょっとしたこと、というと、お客様とうまくお話が終われば喜びを感じますよね。そのあとに、ありがとうと言われると感動があります。自分で意識して、ちょっとしたことにやりがいや喜びを感じるようにならないと、仕事を続けるのは無理ですね。若いうちは、全部はわからない。自分が本当にしたいこともわからないのです。だから、まずは配属先をご縁だと思って、自分の仕事を好きになる努力をすることが大切だと思います。好きになるということは「よかったな」と思えることを意識してやっていくことです。
青野さん
その経験が、次へのモチベーションになって頑張っていけるということですね。とても勉強になります。ありがとうございます。
社員写真
野田さん
僕は、仕事で落ち込んでしまったときに、プライベートにも影響してしまいます。社長はオンとオフの切り替えはどうされていますか?
新宮社長
オンとオフの切り替えというのは、特にしてないかもしれないですね。今でも一人になって寝る前などは、いろいろ考えてしまいます。最後はくよくよしても仕方ないかな、と思うようにしていますが…。私も眠れない日が、何日もありましたよ。いろいろ考え始めたら頭がさえて眠れなくなるものですよね。そんなときは、自分が好きなスポーツを思い浮かべたりして、眠るようにしています。
野田さん
野田さん
無理に切り替えなくてもいいということでしょうか。
新宮社長
そうですね。それと、自分だけで悩み・問題・クレームを抱え込んでいるよりは、人に話したほうが楽になりますよ。同僚とか上司、先輩に話したほうがいいと思います。隠してしまう、これは一番よくないですね。よくないことほど早く人に相談したほうがいい。
新宮社長
今度は、私から皆さんに質問です。実際入社してみて、入社前イメージしていたものとのギャップはありますか?
青野さん
社会人は、もっとすごく大変なものだと思っていました。実際入社してみると、日々大変ですが、何とかなるな、という印象です(笑)。頑張っていれば、少しずつできることも増えて、自信もついて、頑張れないようなギャップは特にありません!
新宮社長
新宮社長
今まではお金を払って学校に行っていたから、学校は嫌だったら休んだらよかったけれど、これからはお金をもらうから、そこは違う。嫌なことでも、お金をもらう以上は、やらなければいけない。確かに嫌なことや苦しいこともあるけれど、楽しいこともありますよね。
野田さん
良いギャップも悪いギャップもあります。想像していたより大変な仕事もあったし、達成感のある仕事もありました。
新宮社長
いいことだけ記憶に残していったらいいですよ。つぶれる人は、嫌なことだけため込んでしまいます。嫌だったことは、糧にして、いいことだけを残していったらいいと思います。
社員写真
長江さん
私たち1年目社員に何かメッセージがあればぜひお願いします。
新宮社長
とりあえず、3年間は石にかじりついてでも頑張ってみてください。今はそんなに喜びとか楽しさとか、分からないことも、3年たったら見えてくることもあると思います。三年たった時に、喜びと苦しさの天秤で、喜びのほうが重たければ、5年10年と頑張って会社をけん引してほしいと思います。将来は女性の社長も可能性がありますからね。今は、女性がどんどん活躍する時代です。第一ステップとしては、女性の拠点長を増やしていきたいですね。そこから、部門長、役員と女性を起用していきたい。チャレンジできる環境は整っています。ぜひ、どんどん若い人にチャレンジしてほしいですね。
長江さん
長江さん
まずは目の前のことを頑張らなくてはと思いますが、私もいつかは拠点長を目指したいです!
青野さん
今日は貴重なお話を、ありがとうございました。
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