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社員インタビュー 縁の下の力持ちとして日々業務改善と向き合う 2018年入社 賃貸事務センター

プロフィール

賃貸事業部 倉敷店 → 賃貸事業部 福山店 → 賃貸事務センター

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柔軟な対応の鍵はコミュニケーション

私の主な仕事は、入居者様から集金した家賃をオーナー様に送金を行う管理事務です。その他、経理連携の仕訳業務・退去時の敷金精算・収支報告作成等を一括集中して業務を行っております。縁の下の力持ちとして状況を踏まえながら柔軟に対応できるよう、日頃から営業担当者と連携しながら取り組んでいます。直接お客さまの所へ訪問することがない分、正確に対応できるよう電話やメールで状況を把握していくコミュニケーションが必要不可欠です。また、事務職特有のルーチンワークは、慣れた仕事だけに無意識のうちに効率の悪さが生まれがちです。その上、そのことに気付きにくい面がありますが、ひとつひとつの作業に無駄はないか考えるよう心掛けています。

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日々の試行錯誤が成長の糧に

日常業務をこなすだけではなく、効率的に行うにはどうすればよいかを考えて改善提案を行っています。入社時に配属されていた仲介営業経験を活かして、お客様視点で考えることも意識しています。「ありがとう。助かりました。」とお客様や営業担当に喜んでもらえる事がやりがいに繋がっています。以前、M&Aによる事務センター業務の移行作業を努めたことがありました。担当メンバーと集約をするための打合せやフロー体制の見直し、処理方法の統一化を図ることなど、関係部署も多くとても苦労しました。何度も壁にぶつかりましたが、試行錯誤した結果スムーズに業務移行が完了することができました。自分にとって難しい局面を乗り越えられた事が、成長の糧になっていると考えています。

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さらに広い視野をもって効率化へ

管理事務センターは、さまざまな業務を進める中でスピード・正確性が求められる部署です。迅速に、かつ正確に遂行していくためには、業務の流れや関わる人をより深く理解すること、緊急性や重要度に応じて優先順位をつけて動けるようになることが必要となります。年次と共に業務量が増え、その分責任も大きくなりましたが新たな業務を任されること、それに向かって挑戦できることが大きなやりがいになっています。今後は、今まで以上に広い視野をもって事務所内を見渡しながら、みんなで意見を出し合って業務効率の改善と品質向上を目指していきたいです。

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