コールセンターにてお答えしている よくある質問Q&A
普段の生活に関すること
緊急事態に関すること
普段の生活に関すること
- トイレの流れが悪くなりましたが?
- トイレタンク内の水量不足等でトイレ(便器)が詰まってしまうことがあります。
これは、異物を落とし流出してしまった時や、大量のトイレットペーパーを使用したときなどが原因として発生します。
詰まりの原因の物によっては、「ラバーカップ」という道具で、直せる場合もあります。
●ラバーカップ使用の注意点
(1) 便器の周囲への汚水の飛び散りを防ぐため、透明のビニールシートの真中に穴をあけ、ラバーカップの柄を通しておきます。
(2) カップの部分が浸かる程度水を入れておき、便器の排水口にカップを密着させ、静かに押しつけ、勢いよく引きます。これを排水が引込まれるまで繰り返してください。
(3) 便器のつまりが取れたようなら、バケツでゆっくりと便器に水を流し、スムーズに流れるかどうか確認します。
このとき、いきなりトイレタンク内の水を流すと、詰まりが取れていなかった場合、便器からあふれてしまうことがありますので注意しましょう。
- 市販のダニの駆除剤(くん煙・くん蒸タイプなど)を使用したいのですが、注意点はありますか?
- 煙になって出るタイプのダニの駆除剤は、マンションで使用する場合は注意が必要です。
マンションにガス漏れ警報機や火災警報器(煙感知器)が設置されている場合、ガスや火災の煙以外のスプレーや揮発ガスなどでも機器が反応してします可能性があります。駆除剤使用時には、感知器などを事前にビニール等で密閉する養生を行うことで上記のような誤作動をおおむね防ぐことができます。されに、駆除作業を開始してから10〜15分程はマンション付近の室外で待機されることをお勧めします。機器が作動するとすれば、この間に発報する可能性が高いからです。作業実施の際は事前に、管理会社または最寄の管理員にご相談下さい。
緊急事態に関すること
- 台風に備えたいが、なにをすればいいのか迷ってしまう。
- 被害を最小限に抑えるための工夫をご案内します。
台風が接近する前にチェックしておきましょう。
【チェック項目】□ベランダの排水口が詰まらないように清掃しておく。□ベランダの植木やつるし物等は室内に取り込む。□物干し竿は下ろして縛っておく。□窓ガラスの近くに飛散しそうな物は無いか確認する。□窓のサッシの溝にゴミがたまっていないか確認。□窓のサッシから吹き込みがあるので、下に新聞紙を詰めておく。□ガラスの破損に備え、カーテン、ブラインドは下ろしておく。□窓ガラスやベランダの仕切り版等はガムテープやビニールテープ等で補強する。□防災グッズは手の届く、家族の分かる場所においてある。□停電時に備え、ラジオ・懐中電灯・ろうそくが分かる場所においてある。□停電時に備え、携帯電話は十分に充電しておく。□水・ガスコンロ・数日間の食べ物(インスタント食品・菓子パン等)の確保をしておく。□断水に備え、お風呂に水を張っておく。□車の水没対策は考えているか?□最寄の避難所・非難経路を確認。□避難に備えて貴重品などの非常持出品の準備。□停電によりエレベーターが停まる恐れがあるため、使用はなるべく避ける。
台風が去ったあとは、ベランダ、室内、建物周辺などの被害状況を確認します。
台風対策は接近前と去った後が肝心です!

